2017 / 04 / 30  22:41

一般的な洗剤の知識

一般的な洗剤の知識 まず合成洗剤の事も知っておかなくてはならないでしょう

洗剤の種類には、 普段よく使う合成洗剤のほかに、 洗浄剤、漂白剤、研磨剤などがあります

合成洗剤

主成分は界面活性剤で、

汚れの種類に合わせて、

液性が酸性・弱酸性・中性・弱アルカリ性・アルカリ性の 5段階に分かれています

それぞれに適した汚れには、

酸やアルカリが強いほど汚れは落ちやすくなる

しかし、反面に手肌や材質を痛めてしまいす

洗剤を選ぶときは、

ラベルに書いてある液性や用途、

使用上の注意などの確認を忘れずに行うことを お勧めいたします

界面活性剤とは…

合成洗剤や石けんなど、

一般の洗剤の主成分になっているのが界面活性剤。

油と水を結びつけやすくする働きがあり

汚れを材質から離して落とします。

ここにナチュラル清掃では

界面活性剤を極力使いません

界面活性剤は主に石油製品がほとんどで

ナチュラルとは言えないからで

もし、それでも 界面活性が必要であれば 純石鹸をお勧めいたします