2016 / 06 / 15  05:50

くらしのオハナ開業日記21

剣道でもう一つ

私は少年剣道で指導をすることも多かった

小さな子供は

なかなかいう事を聞かず

防具をつけての稽古も

なかなか自分の稽古ができないなー

と思ったりもした。

しかし、

後になり考えると

自分の稽古になっていないと思ったことが

本当は自分の稽古になっていたことを気づいた。

自分勝手に稽古にならないと決めつけていたのだ

子供たちに教えてあげるのではなく、

教えるという事を教わっていたのであった。

なんて恥ずかしいと思った。

我以外皆師なり(われいがいみなしなり

「我以外皆我師」とも書く)

自分の考えの浅さやおごりを感じた時だった。